
SOTOギアで作る至福の山ごはん
唐松岳まで登り切ったあと、テントを張ってほっと一息。
体はしっかり疲れていたけれど、バーナーでお湯を沸かして
あたたかいごはんを食べるだけで、ふっと力が抜けていった。
今回はそのとき使ったSOTOのギア
・アミカス
・アルミクッカー
・パワーガストリプルミックス
について、実際の使い心地とともに紹介していきます。
唐松岳でのこの一枚、Instagramでも公開中↓
【https://www.instagram.com/nixie.trail/】
目次
ギア紹介:テント泊の頼もしい3点セット
1. アミカス(SOTO)
まずはメインバーナー。小型ながら火力は十分。
風が吹いても安定してお湯が沸かせるので助かりました。
ツマミも操作しやすく、寝ぼけた早朝でも迷わず使える安心感あり。
・よかった点:軽くてシンプル、安定性高め
・気になった点:クッカーのサイズによってはやや不安定かも
・おすすめシーン:1〜2人のテント泊や登山でのソロ飯
2. アルミクッカー(SOTO)
コンパクトながら深さがあり、湯沸かしからパスタ料理も難なくこなせた。
洗いやすさも地味に嬉しいポイントで、テント泊のあとの片付けがスムーズでした。
・よかった点:熱伝導が早く、焦げにくい
・気になった点:特にないが、耐久性はチタンの方が高い
・おすすめシーン:登山・キャンプの手軽な調理全般
3. パワーガストリプルミックス(SOTO)
寒い稜線の朝でもしっかり火がついたのは、このガスのおかげ。
気温が低くても安定して使えたので、次の登山にも持っていこうと思っています。
250サイズがクッカー内にピッタリ収まります。
・よかった点:低温時の着火安定性
・気になった点:価格は少し高め
・おすすめシーン:標高の高い場所や寒冷地でのテント泊
補足:持ち運びと組み合わせの工夫
3つのギアはどれも軽量で、スタッキングすればザック内でも邪魔になりません。
今回はアルミクッカーにアミカスとガス缶を収納して持ち運びました。
テント泊でもパッキングに悩まされず、調理の流れもスムーズでした。
・収納の工夫:クッカーにバーナーとガス缶、ライター等をまとめて収納できる
・重さの印象:全体として「かさばらない安心感」がある
・相性の良いギア:ガス缶を105サイズにすればクッカー内にカトラリーも収納可
まとめ
唐松岳のテント泊で使ったこの3点セットは、「あたたかいごはんを確実に食べたい」登山者にとって、信頼できるギアでした。バーナーの安定感、クッカーの扱いやすさ、ガスの火力、どれも登山におすすめです。
山で食べるご飯は、登山で疲れた体を、心を同時に満たしてくれるものでした。
皆さんも【山ごはん】楽しんでみてはいかがでしょうか。

ではでは。


