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【100kmロングライド体験】SH-RC302の真価は猛暑30℃で分かる|旧モデルからの買い替えレビュー

猛暑ロングライドに挑戦した理由

これまで相棒だったシューズ SHIMANO「SH-R088」。しかし最近ではフィット感や通気性の限界を感じるようになり、買い替えを決意。

選んだのは2025年モデルの「SH-RC302」。本格的な使用感を確かめるには、真夏のロングライドこそベストだと考えました。

 

目次

 

 

走行概要とコンディション

走行距離:103.57km

獲得標高: 692.0m

最高気温: 30.0℃

 

体力的にも厳しい条件でしたが、新しいシューズの快適性に期待してスタートしました。

 

SH-RC302のリアルな使用感レビュー

履き心地は抜群。BOA®フィットシステムL6ダイヤル調整が非常に便利で、途中の休憩でもすぐに微調整が可能。

さらに通気性が高く、30℃の気温でもムレずに快適。

驚いたのは「足が残っていた」感覚。これまでと比べて疲労感が圧倒的に違いました。

 

 

ライド中の休憩

休憩は峠の前後ともい一回の計3回。シューズの蒸れや締め付けの違和感はゼロ。シューズを脱ぎたいと感じる場面もなく、終始快適に過ごせました。

 

 

ライド後の感想とまとめ

走り終えた後、足に残る疲労感は従来モデルと比較して大きく軽減。RC302の性能がロングライドの質を変えることを実感しました。

特に「まだ走れる」と思える余力は、装備選びの重要性を教えてくれるものでした。

 

関連記事リンク&購入情報

旧モデル(SH-R088)とのスペック比較と購入理由は、以下の記事で詳しくまとめています👇

▶ SH-RC302 vs SH-R088|10年ぶりの買い替えレビューはこちら

 

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